神社を正面から撮るのは

2010.10.11作成

神社を正面から撮影してはだめと、言って来る人がいますが、神様とちゃんとお話したことがあれば、そういうことは言わないと思います。また、能力者だからといって、みんなが神様とお話できるとは限りません。その点はちょっと誤解があるようです。能力者でも、人を観ることに長けている人もいれば、神様とお話することに長けている人もいて、それはその人の個性です。

たくさんの神社に行って、神様とお話もし、撮影もしていますが、正面から撮るのがダメと言われたことはありません。
正面から撮るのがダメと言っているのは人間だけです。

ただし、社殿の内側に入っての撮影とか、社殿の内側で行われる神楽などについては、撮影するなと言われたことはあります。あくまでも、社殿内部に入ってのことです。社殿内部は、本来拝礼する場所ですから、そういったことを忘れて撮影するようでは、本末転倒なのでもっともなことです。でも、外側から建物を撮影する時には、ダメと言われたことは一度もありません。

あくまでも人間的な価値観で、神様を大切にする姿勢を表すということで、正面から撮らないということを言っている人がおられるようです。神社によっては、参道中央は神様の道ということで、人が通れないようにしているところもあります。人間的な価値観ということではそれもありだと思いますが、神様と直接お話ししてみると、神様のほうはそういった細かなことではなく、もっと大きな事柄に注目しているようです。
実際のところ、本殿に背を向けて神様とお話することもありますが、神様は人が如何に良い人生を生きるのかということに興味があり、細かな作法については、おおらかです。

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