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日食・月食の影響
2017年版

2017.2.14 更新
2010.7.15 作成

小富士で見る日食 2009.7.22

日食や月食(以下、食と記す)が身体的な面、精神的な面で変化を引き起こすことはあまり知られていません。食があると、身体的な不調や精神的な不安定な状態になりやすいので、注意が必要です。そのため、食のスケジュールを控えておくと良いです。

2017年の日食・月食のスケジュールは以下の通りです。

西暦2017年 平成29年
現 象
日付
日本時間
食が見られる地域
半影月食
02月11日
07:34 - 11:53
南米、大西洋、欧州、アフリカ
金環日食
02月26日
22:15 - 01:31
南太平洋、南米、南大西洋、アフリカ
部分月食
08月08日
02:22 - 04:18
日本、中東、中央アジア、東アジア
皆既日食
08月22日
00:47 - 06:04
北太平洋、アメリカ、北大西洋


上記のうち、食のスケジュール前後でおきる身体的・精神的な不調は食が原因かもしれません。

現れる現象

精神的には、理由もなくイライラしやすい状態になります。また、何もかも面倒になって、全てを捨てたくなったりもします。そのため、重要な決断・契約・大きな買い物などをする時に間違いを起こしやすい状態ですので、そういったことは食が過ぎてからの方が良いです。

身体的には、不調を起こしやすくなります。体調が悪い場合、それが自分の体調管理問題がある場合と、食による場合があります。食による体調不良の場合は、自分に責任があるわけではありませんので、安心してください。

エネルギー的に敏感な人、影響が強く出る人の場合は、食の1週間ぐらい前から症状が出ることがあります。

これらの症状というのは、自分自身のエネルギー変化が身体的や精神的に表れてくるものであり、自分自身が変化するのに必要なことなので、抵抗するのではなく変化を受け取って流していくようにしてください。

なお、食の影響による症状は、食後に出ることもあります。
なので、食を中心に前後1週間(最大で2週間)が影響の出る時期として考えておくと良いです。

食の時に出る症状としては、以下のようなものがあります。
ただし、症状の出方については、個人によってかなり差があり、殆ど出ない人から思いっきり来る人まで様々です。

【身体的なもの】
・やたら眠い
・体がだるい
・熱があるのだけど、体温を測ると平熱
・原因のない筋肉痛
・背骨に沿った背中の痛み
・頭痛、関節の痛み
・風邪を引いているみたいだけど、風邪ではない
・風邪の前兆と同じ状態だけど、風邪ではない・身体の表面がざわざわする
・原因の思いつかない怠さ
・よく寝ているはずなのに眠い
・体感的には熱があるのだけど、体温計で測ると平熱
・嘔吐や原因不明の症状アレルギー的な症状

【精神的なもの】
・(サボるつもりはないのに・・・)仕事がイヤ
・考えがまとまらない
・論理的に考えられない
・ボーっとする
・何もかもきれいさっぱり(ガラガラポン)したい
・全部やり直したい
・全部捨てたい
・何もかもきれいさっぱりしたい
・なぜかイライラする、原因が思いつかない
・しっかりしようと思うのに、ボーっとする
・仕事をしなければならないと思っているのに、仕事がイヤ
・いつもならまとまる考えがまとまらない
・いつもと違って論理的に考えられない

判断と対処

身体的な症状については、風邪や更年期障害の症状と良く似ているので、気をつけてください。判断の仕方としては、「元気なのに、体調が悪い」という妙な感覚であれば、食の症状が考えられます。
食の症状なのか、それとも風邪や更年期障害なのか、自分で正確に判断できない場合は、まずお医者さんに行ってください。

食の症状というのは、食により身体を形成するエネルギーのバイブレーションが変化するため、それが身体的あるいは精神的症状として出てくるものです。これは病気ではありません。
そのため、医者に行っても原因がよく分からず症状を和らげる薬を出されるだけです。症状が重い場合は和らげることも必要になりますが、おおむねそれほど重い症状になりませんので、水分を多めに取って安静にしておくのが一番です。ビタミンなどを摂ってもあまり効かないのですが、摂取するのには問題がないので、気になる場合は摂っても構いません。

重ねて言いますが、自分で食の症状なのかそれとも他の原因なのかを自分で正確に判断できない場合は、素人判断をせず、お医者さんのところに行くようにしてください。

ビジネスでも

また、食の前後1週間(合計2週間)程度は、食の影響により、ビジネス面でも影響が出やすい状態になります。

人の心が、イライラしたり、落ち着かない状態なので、

・予約のキャンセルがいつになく多い
・来場/来店者が少ないが、原因がわからない
・来場/来店者が居ても、購入を決められない
・売り手側も、何を勧めたらいいのかよくわからない

といったことになりやすく、その結果としてビジネス面では売り上げの低下になりやすいところがあります。
こういった状況では、下手に頑張るとかえって疲れることになるので、売り上げの低下は一時的な現象であると割り切ることも大切です。


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