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場の見方

2008.4.23作成

土地や家などの「場」が良いかどうかは、幾つかの要因からなるわけですが、基本的には以下の要素に分けてみています。

(1)周辺環境としてのエネルギーライン
エネルギーライン(場の見方 その1)のところでも述べていますが、東北から西南方向のライン上に何かがあると、そこに住む・働く人に強く影響が出てきます。なので、場を見るときにはまずこちらをチェックします。

(2)風水的見地
山・川などの風水的な見方でその土地の良し悪しを見ます。ここでは、山・川以外にも大きな建造物や道路もチェックします。

・・・ ここまでは、「場」の周辺のチェックになります。

(3)土地
土地の形状やその土地が持っているエネルギー状態を見ます。
こちらは、遠隔でも分かるものと、遠隔では難しく現地に行ってみる必要があるものがあります。
周辺環境が良くても、浄化がなされていないなど、土地そのものが良くないケースもあります。

(4)建物
建物の建て方や建材、立てた人など、建物の構造的な部分とエネルギー的な部分を見ます。
建物の建て方は風水的見方も加えてチェックします。

・・・ ここまでは、場そのもののチェックになります。

(5)周辺の人
土地や建物の周辺、あるいは上下階にいる人達のエネルギーを見ます。

(6)そこの人
住宅の場合は住んでいる人、会社の場合は働いている人をチェックします。

場を観る時は、こういった事柄を階層的かつ総合的に観て判断をしています。

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