遠隔セッション
ヒーリング・アチューメント

Since 1993
2013.7.16 Update

遠隔セッションの参加方法

遠隔セッションに参加する際の参加方法や注意点などについて記載します。

参加するときの心構え

参加するときには、無心で行うこと大切です。数種類のエネルギーを扱いますが、いずれも自分がパイプや器になって、「受け取る」という気持ちで参加してください。
できるだけ、リラックスできる状態で受け取ってください。事前にシャワーを浴びたり、お風呂に入るのも良いです。
飲酒すると、悪酔いすることが多いので、飲酒はなるべく避けてください。

参加するときの場所

ベッドや布団の中で受けると、寝落ちしやすくなります。これはその場が寝る場所として意識下に設定されているためです。また、場のエネルギーとしても寝やすい場所になっていることがあります。寝落ちしたくない場合は、ソファなど普段寝ていない場所で受け取ってください。

なお、自動車・列車・船舶・潜水艦・飛行船・飛行機・宇宙船などの交通機関の運転・操縦や、機械操作を行っている時、高所や崖、潜水中などの危険度の高い場所に居るときなどは、意識が深い状態に入っていると、判断や動作、操作が遅れる時があり、危険を伴う可能性があるので行わないでください。
また、お風呂の湯船の中で遠隔セッションした時に、意識が深い状態に入っていると、溺れたりする可能性があるので、お風呂については事前に入るようにしてください。

扱うエネルギーは、タイムシフト(後述)が可能です。ただ、指定時間帯に受ける方がより効果的になります。なので、仕事中である場合でも、休憩時間にしてしまうとか、電車・タクシーなどの公共交通機関の移動時間にするとか(移動中でも受け取ることができます)、トイレに籠る(笑)とかで参加される方が効果的です。

当日の体調について

体調が悪い場合は無理に参加しないでゆっくり休息してください。

終了後について

終了後は、水分を多めに摂取してください。少なくとも500ml以上摂取するのが、望ましいです。

遠隔のセッションでは、複数のエネルギーを扱います。身体的なエネルギー変化があるため、浄化作用や、ミューテーションが起きることがありますが、これらは半日から数日で収まります。ミューテーションについては、こちらを読んでおいてください。

ミューテーション
http://enlt.jp/sp/page010.html

上記にも書いていますが、自分自身で浄化反応なのかミューテーションなのか、それとも他の原因なのかを正確に判断できない場合は、きちんとお医者さんのところに行くようにしてください

タイムシフト

タイムシフトとは

通常ヒーリングは、ヒーラーとクライアントが同じ場所で行うものですが、遠隔ヒーリングにおいては、ヒーラーとクライアントは離れた場所に居てヒーリングを行います。
さらに、ヒーラーがヒーリングエネルギーを送る時間と、クライアントがエネルギーを受け取ることが、時間的にずれている(タイムシフトしている)状態でもヒーリングは可能です。
私が行っているヒーリングのエネルギーそのものは、上位バイブレーションの時間のない世界のエネルギーになります。
(上位ではない肉体レベルに近いバイブレーションのエネルギーを使うヒーリングの場合は、以下の理論は使えません)

本来的に時間はない

速度と時間と距離の関係は、
距離=速度×時間
速度=距離÷時間
になりますが、ここで時間が無いということは、時間という制限が存在しなくなるということです。つまり、時間という制限が存在しない場合、数式上ではゼロもしくは無限大になるため、距離=速度×時間(=0)ということは、距離がゼロになるということになります。つまり、遠隔ヒーリングにおいて距離は関係がないので、目の前で行っても地球の裏から行っても同じ効力を持つということです。
また、時間がないということは、遠隔の人数について、一人一人個別にエネルギーを送るときに、一人ずつに無限大の時間をかけることができるということになります。
そのため、一人にヒーリングするのも(仮に)百人にヒーリングするのもどちらも基本的には同じであるということです。

自分の意識が時間を作る

時間がない世界のエネルギーを時間のある世界に引き出しているのがヒーリングですから、ポイントになるのは、ヒーリングを行うヒーラーと、ヒーリングを受けるクライアントの意識(あるいは認識といっても良いですが)が同調していることがポイントになります。
一般的には、同じ場所で行うのですが、この場合は物理的にヒーラーが目の前に存在しているので、意識を同調させるのが非常に簡単になります。
遠隔の場合は、目の前に存在しないので、時間を決めてお互いが同調するという方法を取るのが一般的です。
ここで、時間がない世界のエネルギーを使っているということを思い出してみると、エネルギーを引き出している時間というのは、あくまでもヒーラーとクライアントが同調しているのが時間であるということです。
なので、送り手が時間を設定し、受けてがその設定された時間に同調することができれば、リアルな時間ではない、同調された時間が形成されることになります。

自分の意識をどう持つかがポイント

なので、ヒーリングというのは、本来的にタイムシフトが可能です。
そのため、クライアントがタイムシフトすることは「エネルギーを受け取りにくくする」という想いがあると、受取りにくくなってしまいます。
「タイムシフトしても、実時間と同じように受け取ることができる」という想いでヒーリングに参加すれば、実時間のヒーリングと同じになります。

タイムシフトを行う時

[1]世の中一般の時間と、セッションの時間の、二つの時間世界があると考え
る。(宇宙において、時間というものは複数存在します)

[2]仕事時間中は、世の中一般の時間で過ごす

[3]仕事が終了して、受けられる状態になったら、セッション時間が「たった今、がセッションの開始時間」と思い込む。(思い込むのがカギになります)

[4]そうすると、タイムシフト状態で受けることができます。

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